個人信用機関とは
クレジットカードの利用歴やキャッシング歴といった個人のお金借入に関する情報をあつかっている機関「個人信用機関」についての説明を記載します。
例えばあなたがA社でキャッシングをし、B社にクレジットカードの申し込みを行った過去があるとします。
そして今回新たにC社にクレジットカードの申し込みを行った場合、C社は、A社のキャッシング利用歴も、B社への申し込みがあったということも知ることが出来るのです。
つまり銀行や信販会社、クレジットカード会社、消費者金融などで、お金に対する情報をシェアしているわけです。
個人信用機関は4種類
- 個人信用機関ってどんな会社?
なにをしているところなの? - 個人信用機関を分かりやすく言うと、個人の支払能力、経済能力に関する情報を共有しているところといえます。
現在、個人信用機関は「CIC」「株式会社日本信用情報機構」「全国銀行個人信用情報センター」などがあります。
これらの機関は会員制度になっていて、銀行や信販会社、クレジットカード会社、消費者金融などが会員となっています。各機関において「しっかりとした事業を行っている」と認められた企業が会員となりこれらの情報を共有しています。自社の融資金額の貸し倒れを発生させないためや、多重債務に陥る人を少なくするため情報共有が義務付けられています。
LastUpdate:2010-09-09 08:18:45
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