ブラックリストでアウト!?金融事故があったら借りられない?
支払い遅延、自己破産や任意整理、スネに傷のある過去を持った人も少なく無いと思いますが、残念なことに、こういった金融事故を起こすとしばらくの間、クレジットカードの審査は通りにくい状況となります。
では、どのような金融事故を起こすとどの程度のペナルティが課せられるのでしょうか?
クレジットカードと金融事故に関する説明を記載します。
ブラックリストはある!?
- ブラックリストって本当にあるの?
あるならばどこにある? - よく耳にする「ブラックリスト」という言葉ですが、これは実際にあります。
しかし、裏社会等に存在する代物ではなく「個人信用機関」と呼ばれるクレジットカード会社やキャッシング会社が得た「お金に対する個人の信用情報」を集計している機関にあります。
個人信用機関では、クレジットカードの利用歴やキャッシングの利用額支払い状況などを記録していますが、金融事故を起こしたユーザーには特別に区別した情報を登録するシステムがあります。
この情報を「事故情報」「延滞情報」などと呼び俗に言う「ブラックリスト」ような意味合いを持つものとなります。
ブラックリストにのるとクレジットカードは作れない
- 金融事故って何?
ブラックリストにのるとどうなるの? - まず金融事故とは「3ヶ月以上の支払い遅延」「自己破産や任意整理」があった場合を指します。
これらの情報が事故情報として記録されると、クレジットカードやキャッシングの審査には原則通らなくなります。
では、事故情報として記録されると生涯クレジットカードを持つ事は出来ないのでしょうか?
いえ、そんなことはありません。難しくはなりますが、クレジットカードを持つことも可能です。
通常、信用機関に事故情報が残るのは以下の機関となっています。- 3ヶ月以上の支払い遅延は5年間記録が残ります。
- 自己破産や任意整理の場合は7年間記録が残ります。
ブラック可等の消費者金融もありますが、極力利用せず、この期間に財政面の建て直しをはかり、再び信用の出来る状態を築くことに努力するべきではないでしょうか。
LastUpdate:2012-02-08 13:37:20
閲覧数:6417








